女性であれば、結婚したら子どもが欲しいと願うでしょう。そんな方におすすめしたいのが、占いです。今回は電話占いを使ったTさんの体験談をお話しましょう。彼女は結果的に子どもを授かることができました。しかしそれは、占いというアドバイスに後押しされ、自分が元々持っていた意思を行動に移したことがよい結果を引き寄せたのです。

今、不妊で悩んでいる方は、電話占いで何か行動を起こすきっかけを掴むのもいいかもしれません。ここでは、Tさんが具体的にどんな体験をしたのかをご紹介していきます。

<子宝に恵まれず悩む日々>

都内に住む32歳既婚のTさんは、落ち着いたかわいらしい雰囲気が魅力の女性。OLをしています。ずっと子どもが欲しいと思いながらも、長年恵まれず悩んでいました。夫は年上の優しい男性で、同じ会社に勤めています。彼も同じ希望を持っていました。

そんな彼女は悩んだあげく、電話占いを受けてみることに。鑑定してもらった結果、2人で協力し合って不妊治療に臨めば子宝に恵まれるとのこと。少し考え、気軽な気持ちで試してみることにしました。すると1年後に妊娠しました。

■Tさんの体験談
「私は、夫と結婚してから2年間、子どもを望んでいましたが結局授かることができませんでした。そこで思い切って電話で相談することに決めました。その結果、「2人で不妊治療をすれば子宝に恵まれます」とアドバイスされました。

すぐには実行に起こさず、2人で相談し合いました。別の解決策も出しながら。そして気軽な気持ちで実行してみることにしました。それから1年後妊娠し、今は幸せな毎日を送っています。」

<今回の体験に関する管理人ミカの見解>

今回の例は、占いによって全てがうまくいったと思う方もいるかもしれませんが、そうではありません。彼女は子どもを作るための解決策をいくつも出し、真剣に検討しています。そこにたまたま選択肢を提示されたから、行動に移せました。彼女の妊娠したいという思いと、実際に行動に起こす力が、よい結果を導いています。

今、不妊で悩んでいる方は、彼女のように電話を活用してみるのもいいでしょう。実際に決めるのも、行動するのも自分自身ですが、何かしらのヒントを得るきっかけになるかもしれません。しかし、まずは問題に対して自分の力で解決していく、という気持ちをベースに持ちましょう。その上で活用すれば役立ちます。