断易占い・おみくじを調査
断易占いやおみくじは、ともに古代から伝わる占いです。歴史が長いぶん信頼性が高いと評判があります。特に断易占いは、理論的な裏付けがあるので、より結果が腑に落ちやすいかもしれません。的確な結果を求める人は利用してみるのもいいでしょう。しかし、運命を動かすことができるのは自分自身だけ。これらは、どう行動すべきかの選択肢を与えてくれるツールの1つとして利用するようにしましょう。

[断易占い]について知らない人のための情報

断易占いとは断易(だんえき)占いは、木火土金水といった「5行」に基づいています。占った日と月に関係している5行と、サイコロを振って出した目から導き出した卦(か)との関係性から結果を出します。そこには十二支なども関わっています。
歴史が長く、2000年以上前に中国で作られました。日本へは、江戸時代に伝わっています。日本人の占い師もいますが中には中国人や台湾人といった外国人の占い師も人気があります。

断易占いはロジカルな分析を好む人に向いている

断易占いは、吉凶がはっきりと出ます。そして、その吉凶があらわれる時期もわかります。なので明確な結果を求めている人には向いているでしょう。また、象数模式という複雑な理論を組み合わせているので、ロジカルな分析に基づいた結果が出ます。そういった学術的なものが好きな人であれば、試してみる価値はあるでしょう。

質問の内容はどんなものでもOK。さまざまなジャンルに対応しています。興味がある方は、プロの占い師に鑑定を依頼してみましょう。

[おみくじ]について知らない人のための情報

おみくじについておみくじとは、主に神社などで運勢を占うときにひくものです。今から数千年前に、その起源となるものが作られました。材質は紙であることがほとんど。
書かれてある内容は、神社へ参拝する人へ向けた神仏からのメッセージとして受け入れられます。新年の運勢を占うものとして、初詣のときに買う人がたくさんいます。

一番縁起がいいのが大吉で、一番悪いのは大凶ですが、神社によって多少異なる場合もあります。納得が行くまで何度もひきなおすのはタブー。

【一般的なおみくじの順番・順位】
大吉 ⇒ 吉 ⇒ 中吉 ⇒ 小吉 ⇒ 凶(※良い⇒悪いの順番です)
神社によっては「末吉」や「大凶」などの種類を増やして細分化していることもあります。

書かれてある内容の主なものは、
・恋愛運
・転居について
・出産について
・病気について
・旅行運
などでしょう。それぞれの項目ごとのアドバイスが書いてあります。

おみくじをひいて運気を上げるには参拝を

いいおみくじをひいたら、紙をサイフなどに入れて持ち歩きましょう。悪いおみくじをひいたら、神社の木の枝に結びましょう。これで凶を吉に変えることができます。神社を訪れたら、占うだけではなく参拝もしましょう。そうすることで、総合的な運気を上げることができます。

直感に頼るのではなく、分析的に未来を占ってみたいという方は、これらを試してみるのもいいでしょう。しかし結果が出たあと、行動するかしないかの選択権は常に自分にあります。自分自身で判断し行動できるようにするための1つのツールとして、利用するようにしましょう。